成り立ち

・わずか5人から始まりました

・地道に物品販売をした収益で園ができました

私たちは、“困っている子どもと親を前にして手を抜くことができない” 集団です。

この変化の激しい現代において、仕事の成果(子どもと親の笑顔)を出すために日々「成長」することは働く人全ての必要条件です。
もし、働く人がいつまでも成長せず、同じような仕事を続けているとしたら、世の中の変化に対応できず、専門職として成長できないどころか、職種の存続すらできないと思います。

当園の理念と「斎藤公子の保育」について

・当園を設立した経緯

・保育理念:20歳を見据えた保育をおこないます 

・保育方針:預かり、子守りではない、根拠のある保育を

・「さくら・さくらんぼ保育」=斎藤公子先生が考案した、人間の土台をつくるための保育

・身体、心、社会性、言葉、文化性などの発達を重視する

名前は、「虹の根っこには、宝物がある」から由来しています。

子どもたちが将来自立(律)して生活していくための土台作りを6歳までにしたいと考えています。

子どもたちが伸び伸びと育つために、町内で一番広い園庭に皆さんの想像をはるかに超える秘密基地(木製遊具)を設置したり、添加物の入っていない調味料を使用したり、子どもが育つようにできるだけ大人が口出しせず、子ども自身が考え、判断し、行動できるように配慮しています。

子どもがヒトから人間になっていくときに、科学的知識を土台にした技を駆使して、より良く成長できよう促していくのが保育教諭の役目だと思っています。

口先だけではなく、頭と体を使って仕事をしています。職員間で派閥をつくったり、誰かをいじめたりすることに興味がありませんし、そんなレベルの低い人はいません。新卒の職員が着実に保育力を身に着けています。男性保育士もいます。

職員が仕事を処理するために、子どもにおもちゃやメディアを与えて、子どもが寄り付いてきた時に大人が関わらないように邪険にすることはしていません。午前も午後も2~3プログラムします。子どもが嫌がることをしない、自発的にすることに対して「見守る」という理屈で、“いま”を無駄にはしません。

子どもの目の高さに合わせられる人、子どもが寄り付く人、子どもの顔と名前が覚えられる人、頼まれた事を快く受けられる人、身体を動かすことを平気な人、着衣や手を汚すことができる人、正しい伝達ができる人、保育ができる状態にするため時間に余裕を持って来られる人、保育は科学なので知らない世界にどん欲な人(知識欲旺盛な人)、ピアノ、歌など出来ないことに挑戦する人、自分自身の未来像のために行動を続けられる人と末永く一緒に目標を到達したいと思っています。

給食の調味料は添加物を使っていませんし油もこだわっています。
ご飯に黒米を入れたり美容に良いと言われている食べ方をしています。
そして、おやつまで手作りです。
体を適度に動かすので、知らず知らずのうちに健康になります。

保護者もこの保育内容を選んできていますので、不必要なクレームありません。
毎回運動会等は、保護者が真剣に取り組むので、大変盛り上がります。

1クラスが少人数なので、一人一人の子どもにしっかりと向き合えます。

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